全国大会日程のお知らせ

2月 27th, 2016

2016年度の全国大会日程が、下記の通り決まりました。

会員各位におかれましては、万障お繰り合わせの上、ご参集賜り、研究報告等宜しくお願い申し上げます。

尚、詳細は、決定次第順次当HPにて、公開致します。

日時: 2016年11月12-13日 (12日:個別研究報告・理事選挙、13日:シンポジウム)
会場: 神戸大学六甲台キャンパス

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講演会のお知らせ

9月 26th, 2016

下記の通り、講演会のご案内を致します。会員の皆様におかれましては、万障お繰り合わせの上、ご参加くださいますようご案内申し上げます。

ミャンマーの法の支配の復興と政治的背景から見た法律の歴史

 

講師: Robert S. Pé ⽒ (パートナー・ギブソン・ダン法律事務所 ⾹港オフィス)
⽇時: 10 ⽉8 ⽇(⼟) 2:00 pm – 4:00 pm
講演「Promoting the Rule of Law in Myanmar」
10 ⽉10 ⽇(⽇)10:00 am – 12:00 pm
講演「The Legal History of Myanmar in Political Context」
会場: 神⼾⼤学六甲台キャンパス・アカデミア館 404 号室 使⽤⾔語:英語
参加資格:どなたでも⾃由にご出席いただけます。  PDF版は、こちらをクリック!

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ICC国際仲裁セミナーのご案内

9月 5th, 2016

国際商業会議所日本委員会主催 国際商業会議所(本部・パリ)共催
ICC国際仲裁セミナーのご案内
「2016 ARBITRATION SUMMIT IN JAPAN」

大島理事より、下記セミナーのご連絡がありましたので、ご案内致します。(申込書は、下記PDF版をダウンロード下さい。)

 国際商業会議所 (ICC:本部・パリ) では、来る9月29日(木) に、企業法務、仲裁に関心のある実務家を対象に、 国際仲裁セミナー「2016 ARBITRATION SUMMIT IN JAPAN」 を下記の通り開催することとなりました。 本セミナーでは、国際商事仲裁手続きの番人としてのICC国際仲裁裁判所の役割を仲裁人の選任から仲裁判断の審査まで解説するとともに、国際仲裁において重要な、仲裁人選任を巡る実務上の諸問題、仲裁条項を巡る戦略など、パネル討論を通して国際仲裁や調停の最新動向等を参加者へ提供いたします。この機会になるべく多くの関係者の皆様方にICC国際仲裁についてご理解いただきたく、多数のご参加をお待ち申しあげます(日英同時通訳付)。
1.日時: 2016年9月29日(木) 9:30 – 16:50 (受付は9:00から)
2.場所:アークヒルズクラブ・クラブルーム
(東京都港区赤坂 東京都港区赤坂 東京都港区赤坂 1-12 -32 アーク森ビルイーストウィング37 階)
03 -5562-4110
ウェブサイト: http://www.arkhillsclub.com/jp/info/access.html
3.講師およびプログラム: 別紙をご参照ください。
4.参加費: 無料 (昼食をご希望の方は別途有料で承ります。申込書にご記入ください)
5.定員: 150名 (定員になり次第、締切らせていただきます。)
6.申込方法:申込書に和英併記で記入し、切り取らずにFAXまたはEメールにて国際商業会議所 (ICC)日本委員会事務局宛に2016年9月9日(金)までにお送りください。特に昼食ご希望の方は期限を厳守願います。
7.問合せ先
国際商業会議所 (ICC) 日本委員会事務局

Tel.: 03-3213-8585 Fax: 03-3213-8589 E-mail: icc@iccjapan.org

〒100-0005 東京都千代田区丸の内二丁目5番1号 丸の内二丁目ビル4階 

参加いただきたい方 企業法務、仲裁に関心のある実務家

9:30 to 9:35
開会挨拶
国際商業会議所(ICC)日本委員会仲裁委員長 /三菱商事株式会社 監査部 監査室長 藤田 和久
9:35 to 10:05
基調講演
国際仲裁裁判所長 アレクシス・ムーア
10:05 to 10:20
休憩
10:20 to 11:45
パネル討論:国際仲裁においてなぜICCが選ばれるのか? 仲裁手続きの番人としてのICC国際仲裁裁判所の役割~ 仲裁人の選任から仲裁判断の審査まで
このセッションでは、普段あまり語られないICC Court及びカウンセルの活動を紹介し、ICCがどのように適正かつ迅速な仲裁手続の実現に向けた努力をしているか紹介します。
モデレーター:
国際仲裁裁判所副所長 /長島・大野・常松法律事務所 パートナー 弁護士 小原 淳見
パネリスト:
国際仲裁裁判所長 アレクシス・ムーア
国際仲裁裁判所 アレクサンダー・フェサス
国際仲裁裁判所委員/仲裁人・弁護士(シンガポール) クリストファー・ラウ
国際仲裁裁判所委員/ロンドン大学教授 /長島・大野・常松法律事務所 弁護士 小田博
11:45 to 11:55
Q&A 質疑応答
11:55 to 13:20
昼食 (アークヒルズ・カフェにて。事前予約制、有料 3000円/人).
(事前にお申込みいただいた方は、アークヒルズ・カラヤン広場・スペイン坂入口にある「アークヒルズ・カフェ」にて昼食を摂ることができます。講師・パネリストにも参加いただく予定ですので、情報交換にご活用ください)
13:20 to 14:45
パネル討論:仲裁人選任を巡る実務上の諸問題
仲裁人の選任は、仲裁のスタイル、スピード、費用、そして、その結果にも影響し得る、仲裁の最重要の要素の一つです。本パネルでは、仲裁人を選ぶ上で考慮すべき事項や、当事者指名仲裁人に期待される役割、また、仲裁人の選定が証人尋問や文書開示、仲裁廷による暫定的保全措置のスタイルや範囲などにどのような影響を与え得るかといった実務的な問題を議論します。
モデレーター:
西村あさひ法律事務所 パートナー 弁護士 手塚裕之
パネリスト:
フリーマン国際法律事務所 パートナー、日本国弁護士 ダグラス・K・フリーマン
仲裁人・弁護士(英国) マイケル・モーザー
株式会社ユーラスエナジーホールディングス 法務部長 弁護士 高畑正子
オリック・ヘリントン・アンド・サトクリフLLP パートナー 弁護士 髙取芳宏
14:45 to 14:55
Q&A 質疑応答
14:55 to 15:10
休憩
15:10 to 16:35
パネル討論:仲裁条項を巡る戦略
仲裁条項の重要な要素である仲裁地、仲裁機関、仲裁人の人数、仲裁言語の選択や準拠法の選択によって、仲裁においてどのようなメリット、デメリットがあるか、ケーススタディを用いて議論します。
モデレーター:
立教大学法学部教授/瓜生・糸賀法律事務所 パートナー 弁護士 早川 吉尚
パネリスト:
伊藤忠商事株式会社 執行役員、法務部長 茅野みつる
アンダーソン毛利友常法律事務所 パートナー 弁護士 古田啓昌
国際仲裁裁判所委員/仲裁人・上級弁護士(シンガポール) マイケル・ホワン
国際仲裁裁判所副所長/ 弁護士(韓国) ケビン キム
16:35 to 16:45
Q&A 質疑応答
16:45 to 16:50
閉会挨拶
国際商業会議所(ICC)日本委員会 専務理事 小林 恒行

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申込書 ← 2016 ICC JAPAN Arbitration Summit ProgrammePDF版

資料1:ICC Japan YAF Flyer 資料2:ICCJapanArbitrationWeek

国際商事調停ワークショップのお知らせ

8月 30th, 2016

CEDRの教育プログラムによる国際商事調停ワークショップ
講師:Danny McFadden

日時:9月10日(土);11日 (日);17日 (土);18日 (日) 9:30~16:40

会場: 神戸大学六甲台キャンパス アカデミア館404教室
ただし最終日のみ、本館212教室で開催

お申し込み・お問い合わせは神戸大学法学研究科教務係(井上・河村)まで。
Email: law-gmap-admin@edu.kobe-u.ac.jp

McFadden McFadden ←PDF版チラシはこちらをクリック!

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