第18号(2016年)

18

 

 

 

 

 

 

 

 

ご挨拶  齋藤 彰 会長(神戸大学法科大学院教授)
<論文>
1 CISG適用排除の判断基準

小池未来(同志社大学大学院法学研究科 博士後期課程)
コメント 久保田隆(早稲田大学大学院法務研究科教授)

2 英米法系諸国からみたハイブリッド仲裁―日本における国際商事仲裁の展望

坂本力也(日本大学法学部 教授)
コメント 浜辺陽一郎(青山学院大学法科大学院 教授)

3 貿易に関する法政策と税関の役割について―新倉庫制度の創設にかかる考察について(都合によりコメントのみ掲載)

本間久康(神戸大学大学院法学研究科)
コメント 河野公洋(岐阜聖徳学園大学経済情報学部 教授)

4 請求払保証取引へのTSU-BPO(URBPO)活用提言

花木正孝(近畿大学経営学部 准教授)
コメント 佐藤武男(グローブシップ株式会社 常務取締役)

5 国際商事仲裁と国際商事裁判―競争と協力のための関係理論に向けて

齋藤 彰(神戸大学大学院法学研究科 教授)
コメント 高杉 直(同志社大学法学部 教授)

6 A Survey of Japan-Related ISDS

James CLAXTON(Professor, Graduate School of Law, Kobe University)
コメント 古屋邦彦(元九州国際大学 教授)

7 特許売買

志馬康紀(一般財団法人知的財産研究所 主任研究員)

8 「特許ライセンス」―特許評価と市場価値について

関 浩徳(Acacia Research Group LLC – Tokyo Office.
上級副社長兼アジア地区ゼネラルマネージャ・弁理士)

9 知的財産担保法制

佐藤育己(京都産業大学法学部 助教)

<全国大会シンポジウム>
10 メガFTA時代の国際商取引―TPP協定を通じて21世紀の貿易ルールを考える

齋藤憲道(同志社大学法学部 企業法務教育スーパーバイザー)

11 TPPの商取引への影響―通商ルールの現代化に係る諸問題

大澤 浩(一般社団法人情報サービス産業協会パブリックポリシー委員会通商政策担当)

12 TPP:知的財産に係る諸問題―医薬品産業を中心として

秋元 浩(東京大学大学院工学系研究科 客員教授
知的財産戦略ネットワーク株式会社 代表取締役社長)

13 TPP等がサプライチェーン・立地条件に及ぼす影響と対策

梅島 修(ホワイト&ケース外国法事務弁護士事務所 パートナー)

<全国大会ランチョンセミナー>
14 CLOUTの事例からみたロシアにおける外国仲裁判断の承認・執行の実情

富澤敏勝(国際商取引学会 元会長)

<全国大会報告要旨>
15 法学未履修者の国際商取引法学習と地方都市での国際業務

髙﨑 登(マニー株式会社 アイレス部所属専任係長)
コメント 阿部博友(一橋大学大学院法学研究科 教授)

<東部部会>
16 ミニ・シンポジウム
「日本における国際商事仲裁の不振とその改善策について」の概要

齋藤 彰(神戸大学大学院法学研究科 教授)

<西部部会>
17 ミニ・シンポジウム
「特許の国際取引法」の概要

志馬康紀(一般財団法人知的財産研究所 主任研究員)

18 中国における専利ファイナンス法制に関する一考察

井手李咲(一般財団法人知的財産研究所 研究員)

<学会関係記録等>
2015年全国大会・東部部会・西部部会プログラム
AIBT主催第8回模擬仲裁日本大会プログラム
役員名簿
学会会則・執筆要領・審査要領等について
あとがき