第14回模擬仲裁日本大会【結果】

第15回模擬仲裁日本大会

第14回模擬仲裁日本大会は盛会にて終了しました。今大会には、岡山大学[日本語の部のみ]、神戸大学、西南学院大学、同志社大学、富山大学[日本語の部のみ]、日本大学、北海道大学[英語の部のみ]、早稲田大学(久保田ゼミ)、早稲田大学(浜辺ゼミ)[日本語の部のみ]の計9チーム、学生・仲裁人・傍聴者を含む計141名が参加しました。試合結果は下記の通りです。

[英語の部]
1位:北海道大学
2位:西南学院大学
3位:神戸大学

[日本語の部]
1位:西南学院大学
2位:同志社大学
3位:神戸大学

[最優秀弁論者(英語の部)]
熊沢朋宏(北海道大学)

[最優秀弁論者(日本語の部)]
稲田朱里(西南学院大学)

桐木平聖希(同志社大学)

下記の通り、学生・院生による模擬仲裁大会を開催いたしますので、ふるってご参加ください。

ルールは、国際大会である「Willem C. Vis International Commercial Arbitration Moot」(Vis Moot)に準じます。ただし、日本大会においては、「英語の部」だけでなく、「日本語の部」も設置します。

(1) 日 時: 2021年2月21日(日) 午前9時~午後8時(予定)

*なお、大会前日20日(土)には、プレムートコンフェレンスの開催を予定しております。

(2) 場 所: オンライン(Zoom[対戦]とRemo[懇親会]を使用予定)

(3) 主 催: 国際商取引学会

後 援: 法務省、公益社団法人日本仲裁人協会(JAA)関西支部、一般社団法人日本商事仲裁協会(JCAA)、一般社団法人日本国際紛争解決センター(JIDRC)

(4) 問題文: 28th Vis Mootの問題文と同一とします。Vis Mootのウェブサイト(https://vismoot.pace.edu)をご覧ください。

(5) 出場資格: 大学生および大学院生(法曹資格を有する者を除く)。参加チームは大学単位とし、1チームあたり2人~8人とします。

(6) 参加費: 無料

(7) 応募方法: 出場を希望するチームは、12月31日(木)までに、下記のフォームより、国際商取引学会模擬仲裁委員会宛に「模擬仲裁日本大会の参加申込み」との件名で、次の4点をお知らせください。

1.チーム名(原則として「○○大学チーム」/1つの大学から複数のチームが出場する場合(※【参加にあたっての注意事項】参照)には「○○大学△△ゼミチーム」)

2.チーム代表者(連絡の窓口となる学生メンバー)の氏名と連絡先(メールアドレスと携帯電話番号)
*一定量の添付ファイルの送受信が可能で、定期的にご確認されるものをご指定ください。

3.チームの指導教員の氏名と連絡先(メールアドレス)

4.参加を希望する部門(a. 英語および日本語、b. 英語のみ、c. 日本語のみ)

追って、大会の担当者から、具体的な参加者氏名や人数等の確定について、皆様にご連絡を取らせていただきます。

【参加にあたっての注意事項】
・出場チームは1大学1チームが原則ですが、指導者が異なり独立して活動している場合には、1大学から2チーム以上の出場を認めます。詳しくはご相談ください。

・日本語対戦と英語対戦のどちらにも対応していただくのが原則ですが、日本語のみまたは英語のみの参加も認めます。

・1チームに与えられる対戦数は4対戦(英語2対戦・日本語2対戦)、1チームの弁論者の人数は2名~8名を基本とします。したがって、最大で8名の学生諸君に弁論を担当いただけます(英語の部のみ、日本語の部のみの参加の場合は最大で4名)。もちろん見学や応援を含めて、1チーム8名以上の学生諸君に来ていただくことができます。なお、参加者(出場者に限らない)の把握のため、弁論をしないメンバーの方も事前登録をお願いしております。

・準備書面の提出締め切りは2021年1月31日(日)です。申立人および被申立人各1通をご提出いただきます。なお、日本語の部用の準備書面は、英語の部用の準備書面をもって代えることができます。

・日本大会出場チーム同士の練習試合については、原則として自由におこなうことができます。ただし、日本大会の対戦表発表後に、日本大会で対戦が組まれたチームと練習試合をおこない、又は当該チームの練習試合を見学することは禁止します。日本大会の対戦表の発表は、大会当日1週間前を予定しています。

以上

第14回模擬仲裁日本大会実行委員長 小倉 隆

模擬仲裁日本大会の参加申込みフォーム:
ご不明点のお問い合わせ等にも、このフォームをご利用ください。