貿易取引デジタル化の現状と今後の展望―産官学の観点から―

会員の皆さま

かねてよりご案内させて頂いたシンポジウム「貿易取引デジタル化の現状と今後の展望―産官学の観点から―(東西部会特別企画)」を、ハイブリッド方式〔オンライン配信あり〕で、以下の通り、開催させて頂きます。ご参加をご希望される会員の皆さまは、以下の「申込フォーム」にお申込み頂く様にお願い申し上げます。皆さまのご参加を心よりお待ちしております。

主催:国際商取引学会 共催:国際ビジネスコミュニケーション学会、日本貿易学会(貿易実務・商務研究部会)

申込フォーム:

https://forms.gle/DjzzKPV4KqarCKpR8

【本シンポジウムの趣旨】

船荷証券の電子化に関する立法化が進む中、貿易取引デジタル化の環境整備が進展している。このシンポジウムでは、この分野に精通した産官学の専門家が集い、貿易取引デジタル化の現状や課題を報告するとともに、今後の展望について議論する。

【日時と場所】

・日時:6月13日(土)13:00~17:00

・場所:同志社大学東京サテライトキャンパス(東京駅の近くにございます)

・アクセス:https://tokyo-office.doshisha.ac.jp/to/access/map.html

【登壇者】

〇コーディネーター・モデレーター:

・長沼健氏(同志社大学・教授)

〇報告者・パネリスト:(五十音順)

・岡村洸篤氏(法務省民事局)

・河村謙氏(Trade Waltz社・CFO)

・花木正孝氏(近畿大学・教授)

・原哲也氏(法務省民事局)

・南健悟氏(慶応大学・教授)

・山口修司氏(中央大学・客員教授、岡部・山口法律事務所・弁護士)

・山本剛也氏(Japan P&I Club(日本船主責任相互保険組合)・弁護士)

 

 【予定表】

♦開会挨拶≪13:00≫

・中村進(日本大学・特任教授【国際商取引学会会長】)

♦第1部(趣旨説明と各報告)≪13:05~14:55≫

〇趣旨説明

・長沼健氏(同志社大学・教授)

〇報告

・花木正孝氏(近畿大学・教授)

【タイトル】:「貿易手続きデジタル化のラストマイル問題」

・原哲也氏・岡村洸篤氏(法務省民事局)

【商法(船荷証券等関係)等の改正に関する要綱について】

・南 健悟氏(慶應義塾大学法学部・教授)

【タイトル】:「国際的な貿易書類のデジタル化と立法」

・山口修司氏(中央大学法科大学院・客員教授、岡部・山口法律事務所・弁護士)

【タイトル】:「電子船荷証券記録の法制化と課題」

・山本剛也氏(日本船主責任相互保険組合・弁護士)

【タイトル】:「P&I保険における電子船荷証券の取扱い」

 

♦第2部(パネルディスカッション)≪15:00~16:20≫

〇テーマ:「貿易取引デジタル化の現状と今後の展望―産官学の観点から―」

 

♦閉会挨拶≪16:30≫

♦懇親会≪17:30≫

以上