全国大会のお知らせ

下記の通り、全国大会のシンポジウムの概要が決まりました。オンラインでの開催です。場所や時間の制約が少なく、お手元のパソコン、スマホから参加できますので、万障お繰り合わせの上、ご参集ください。

また、併せて2021年1月の日程もご案内致します。

1.シンポジウム「コロナ禍と不可抗力」

日時:20201024日(土)13:00ー17:00)

パネリスト(順不同)

・「問題の全体像」(富澤敏勝国際取引学会元会長、久保田隆同現会長)

・「日本法の視点」(川中啓由弁護士、小野木尚大阪経済法科大学准教授)
・「中国法の視点」(梶田幸雄中央大学教授)
・「英米法の視点」(小池未来富山大学専任講師)
・「大陸法・国際機関(CISG等)の視点」(志馬康紀国際商取引学会会員)
・「国際ビジネスからのコメント」(渡邊崇之早稲田大学招聘研究員)
・「交渉学からのコメント」(高森桃太郎関西学院大学准教授)

パネリストの各報告とパネル討論・フロア討論を予定。

 


2.シンポジウム「実務における国際商慣習‐インコタームズを中心として‐」

日時:20201025日(日)13001500

パネリスト(順不同)

・絹巻康史 拓殖大学元教授・経営経理研究所所長・丸紅米国会社元副社長

・柏木昇 東京大学名誉教授

・椿弘次 早稲田大学名誉教授

・長谷川俊明 弁護士(長谷川俊明法律事務所)

・三倉八市 日商検定推進アドバイザー

・遠藤健二 早稲田大学招聘研究員・元三井物産

・水口久仁彦 AIBA認定貿易アドバイザー・元三菱UFJ銀行調査役

・田口尚志 早稲田大学教授(コーディネーター)

会員の皆様からインコタームズに関する質問を募集します! 

 インコタームズの2020年版が,2010年版以来10年ぶりに改訂され,本年11日から有効になっております。国際商取引学会本年度全国大会では,標記の題目の下,2020版はもちろん,インコタームズに関する質問を本学会会員の皆様から募集します。インコタームズに関する質問であればどのようなものでも結構です。シンポジウムでは,寄せられた質問を幾つかに絞り,パネリストの間で自由に議論・討論することを予定しています。ご質問を国際商取引学会HP掲載のemailアドレスまでお寄せください。お送りいただきましたご質問ならびにご質問情報につきまして,学会事務局が質問者に対する通知や返還を行うことなく破棄できることも事前にご承知置きいただければ幸いです。また,パネリストによる自由討論の前提として,各パネリストの発言は,ICC本部・日本委員会はもちろん,パネリストの所属団体・所属機関とは関係がございません。これらの点につきご了解いただいた上でご質問くださいますようお願い致します。

締切りは2020102日(金)です。シンポジウムの内容につきましては来年度の国際商取引学会年報に概要のみですが記載する予定です。 

 


3.シンポジウム「AML/CFTを巡る今後の課題~FATF4次対日審査を終えて」

日時:2021116日(日)13001700

パネリスト(順不同)

・財務省のFATF第4次対日審査担当者(交渉中)

・福島俊一 EY Advisory & Consulting Co., Ltd Associate Partner(調整中)

・白井真人 監査法人トーマツ・パートナー

・今野雅司 監査法人トーマツ・弁護士

・渡邊隆彦 専修大学准教授

・花木正孝 近畿大学准教授

・高砂謙二 大阪経済法科大学教授

・久保田隆 早稲田大学教授(コーディネーター)