シンポジウムのご案内

シンポジウム「暗号資産・デジタル通貨を巡る法規制とRegtechに活用し得る暗号の可能性」2020年3月14日開催

早稲田大学で会長がコーディネータとして開催し、国際商取引学会会員をご招待する学際シンポジウムを下記要領で行います。ご関心のある方は直接会場までお越しください。

日時・場所:2020年3月14日(土)14半~17時@早稲田大学8号館1階大教室

内容:仮想通貨BitcoinやFacebookのリブラ構想や中国のデジタル人民元構想など、技術進歩に伴って支払手段を巡る環境が激変する中、法規制の整備やRegtechと称される規制側の効率化に向けた技術対応が重要になってきた。

このため、同分野を巡る多方面の専門家による学際シンポジウムを開催する。

報告者:以下の専門家による報告の後、パネルおよびフロアとの討論。コーディネーター=久保田隆。

中島真志・麗澤大教授「暗号資産・デジタル通貨の現状と課題」(仮題)
小早川周司・明治大教授(年末にスケジュール確定のため参加未定)「中央銀行デジタル通貨の現状と課題:デジタル人民元など」(仮題)
真鍋泰治・FXCOIN「暗号資産ビジネスの将来性」(仮題)
渡邊崇之・早大オープンイノベーション戦略研究機構 招聘研究員「Regtechの現状と課題 -オープンイノベーションの観点から」(仮題)
寳木和夫・産総研副主幹「暗号資産・デジタル通貨へのRegtechの可能性:暗号学の見地から」(仮題)
久保田隆・早大教授「暗号資産・デジタル通貨へのRegtechの可能性:法学の見地から」(仮題)

下図は、クリックorタップで大きな画像が出ます。